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メキシコ旅行 1日目 @ メキシコシティ

 

 

この日が、この旅行一番のハプニングでした!笑

 

 

衝撃的だったのですが、まずは、メキシコシティ着から。笑

 

 

ビジネスクラスの飛行機だったので、本当に快適な空の旅でした。

母にもかなり感謝され笑、よかったです。

 

 

私たちは、メキシコシティ到着後すぐに国内線のインタージェットで、

カンクンに入る予定でした。

そのため、メキシコシティで、一度預け荷物を受け取り、

再度預けて、国内線のインタージェットへ乗り換えです。

 

 

おそらく一度出国してしまっても、通常通り、

インタージェットのカウンターで預けられると思いますが、

そのままやってしまったほうが楽は楽ですね。

 

あ、あと、日本からのANAのカウンターで、最終到着地を伝えておく必要があります。

私たちの場合も、カウンタースタッフさんが、

メキシコシティが最終か、確認してくださったので、

いいえ、カンクンまで行きます、と伝えました。

そうすると、ANAのカウンターでカンクンまで行くよ、と

シールやチケットを発行してくれたので、これは忘れないほうがいいかもしれません。

 

 

メキシコシティ到着時は、いつも通り、入国審査ももちろん行いますが、

その担当スタッフさんも、英語話してくれるんですが、

スペイン語訛りの英語で、ぜんぜん聞こえない。笑

なんども聞き返してしまって、相手ももういいよ笑、どうせ観光でしょ笑

みたいな顔をされ、通してくれました。笑

 

私も聞こえなさすぎてテンパっていたんですが、

普通に考えて、入国審査で聞かれることは、

いつまでいるの〜?なんで来たの〜?程度ですよね。笑

普通に適当に答えればよかった。笑

 

入国審査を終え、預け荷物を受け取り、再度預けます。

荷物のレーンを向いて、右側の方へかなり進んでいくと、

再度預ける簡易的な検査所みたいなところが現れます。

 

 

最初はロープが張ってあり、閉まっていたのですが、私たちと他のお客さんがくると、

空港スタッフが来て、開けてくれました。

 

その先の台で、預け荷物・手荷物の簡単な目視をされ、

食べ物あるか聞かれて、お菓子等を見せました。

そして母が持っていた、日本のコンビニで買ったコーンパンは、

なまものと判断され、没収。笑

目の前でゴミ箱に捨てられました。笑

 

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この写真の一番上(奥)の方が、到着後の荷物受取レーンです。

そして、四角く囲ったところで、荷物の目視。

そのまま進んだところに、手前に、国内線への預け荷物レーンがあります。

↓↓↓これですね。自分でレーンに載せます。

 

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 そうすると、カンクンまで預け荷物をそのまま持って行ってくれるみたいです。

 

 

で、ここから一度外にでて、インタージェットのカウンターまでいきます。

そしてインタージェットのカウンターが遠い。笑

 

インタージェットは、ANAが到着するターミナル1に国内線として出ているので、

ターミナル間の移動はありません。

エアロメヒコとかだと、ターミナル2に移動しなきゃいけないようです。

その日は、ターミナル間の電車が故障か何かで動いていないみたいだったので、

急ぎの場合はタクシーで移動してね、と言われました。

メキシコシティ、何が起こるかわからないので、

ANAからの乗り換えは、ちょっと余裕持ったほうがいいかもしれません。

 

インタージェットのカウンターへ到着後、ちょっと列で並んでいたのですが、

Eチケットを持っていたので、端のほうの機械で自分で発行しました。

荷物預けていない場合、列に並ばなきゃいけないみたいでした。

 

そのままインタージェットのカウンターを向いて、少し右側に、

手荷物検査の入り口があるので、チケットを持って進みます。

 

手荷物にPCやスマホiPhoneは、一度出すように指示がありますので、

従って、進んでいき、問題なく終了し、再度国内線のゲートまで行けました。

 

 

そのあとです。笑

私たちの場合、15時くらいにメキシコシティに着いて、

17時45分のインタージェットでした。

そんなに余裕はなかったのですが、ゲートの集合時間16時55分には間に合い、

ずっと搭乗まで待っていました。

 

魔のゲート「13」です。笑

 

しかしですね。搭乗口に、よく、どこどこ行き・何便の表示があるじゃないですか。

その表示が、ずっと、前の便の表示のままだったんですね。

 

メキシコシティでは、国内線が遅れるのは当たり前。と聞いていたので、

「あ〜まだ前の便が出発できていなくて、

 この便の搭乗が終わったら、ゲート13の表示も、私たちの便の

 インタージェット・カンクン行き・2320便に変わるんだなぁ」と、

思い込んでいて、スタッフさんに確認しなかったのが間違えでした。笑

 

 そのまま少し待っていて、なんとなく、出発情報の一覧になっている蛍光板見に行ったんですよ。

 

そ し た ら !!! 笑

 

ないんです。私たちが乗ろうと思ってた便が。

 

 

理由は結局わからずじまいなんですが、

「発ってしまったもんは発ってしまったんだよ。」的なことを言われ。笑

一度、出国して、再度インタージェットのカウンターへ。

 

テンパりすぎて、スタッフさんもこいつらやべぇってなったのか、

これからの便で空いているところの飛行機を発券してくれました。

 

で、預け荷物は、そのまま一足先にカンクンに着いてしまったそうなので笑

カンクン到着後に、もう泣き目でターンレーンに行きましたが、

案の定、私たちの荷物はなく。笑

 

警備員の人に事情を説明し、インタージェットのオフィスに連れて行ってもらい、オフィスに・・・ありました。

 

 

 

結局、19時の便で着く予定が、翌日の午前1時。笑

 

 

 

本当に辛い1日でした。笑

 

おしまい。笑

 

 

 

(こういうハプニングにも関わらず、肝っ玉座っているお母さま。

 本当に尊敬しますよね。笑)